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■Baden谷九 は、関西を中心に活動するZゲージ鉄道模型の愛好者グループです

 Zゲージは、1/220スケール、軌間6.5ミリのとても小さな鉄道模型です。ドイツとアメリカのメーカーが主でしたが、最近は日本のメーカーも日本の車両を出すようになりました。その小ささから、限られたスペースでもレイアウト(線路を敷いた情景模型=ジオラマ)を作ることができます。上のスライドショーの写真は、メンバーの作成・保有するレイアウトと車両などです。
 日頃は大阪府郊外の枚方市のとある住宅の一室にある共有レイアウトを少しずつ作成したり、持ち寄った車両を走らせたり、時にはメンバーのレイアウトを見学したりと、Zゲージを楽しんでいます。そしてもちろん飲み会も…。
 参加したいと思われる方は左のメニューの下にある問い合わせ先へメールをお送りください。

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 2021年7月の月例ミーティングは、7月17日(土)、ゴーサン、kashyが枚方の事務所より、シバッチ、くりちゃん、とりとん、法伝がZoomにより、合計6名の参加でした。

 ミーティングの内容は、運営用メーリングリストと会員証の作成、2014年の着手から7年目を迎えた二代目共同レイアウトの制作方針について、参加者で確認しました。

 また、オープンイベント Osaka Z Day 2021 オンライン については、開催日を12月4日(土)を第一候補とし、12月11日(土)を第二候補 11月20日(土)を第三候補としました。
 そして、内容については、前回の反省を受け、欲張らず かつ オンラインならではの企画を、kashyが原案をデモンストレーションし、次回以降煮詰めていくこととしました。

 さて、私たちBaden谷九のメンバーの一人、いっちゃんが、今年の1月末にお亡くなりになりました。いっちゃんは、2010年5月に入会以来10年余り、何かと我々メンバーもお世話になってきました。
 奥様がいっちゃんを偲び作られたDVDとフォトアルバムが送られてまいりました。

 いっちゃんの石純鉄道の動画を画面共有で流しながら、いっちゃんのことを思い出話に花を咲かせました。

 ミーティング後のZ談義では、シバッチさんより、最近入手した、「Freudenreich Feinwerktechnik(FR)」というドイツのZゲージメーカーのスウェーデン国鉄(SJ)の機関車と客車について、2006年に訪欧された折に乗車されたお話を交えて紹介されました。

 また、くりちゃんからは、日本型レイアウトで、渡辺さんのアイランド・エキスプレスを紹介していただいたほか、最近、安価で売られているPWMモジュールを利用した簡単パワーパックや、ロクハンのDCCコントローラーも実演いただきました。

 回線を落とした後、ゴーサンとkashyで、二代目共同レイアウトの制作方針について、実際のレイアウトを眺めながら確認したほか、kashyが持参した3Dプリントした終端駅の階段について仮置きしました。

 

 次回の開催は8月21日(土)枚方の事務所からとZoomの二元開催の予定です。


Osaka Z Day 2020 レイアウト紹介「Baden谷九共同レイアウト」

投稿日:2019年2月5日 更新日:

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