Z進化形としての私の楽しみ方

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  • このトピックには15件の返信、1人の参加者があり、最後にtadalafil 30 mgにより2021年4月8日 at 9:47 PMに更新されました。
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    トピック
  • #1406 返信
    kashy
    キーマスター

    Zoomミーティングを通じて、モーター換装、架線集電、パンタグラフ、DCC、3Dプリンタやレーザカッターの利活用など、新しい分野での話題が非常に盛り上がってきました。

    Osaka Z Day 2020 オンラインのコンテンツの一つとして、
    「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
    「Z進化形としての私の楽しみ方」DCC編
    「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編
    と3つのテーマ「Z進化形としての私の楽しみ方」を紹介予定です。

    これらのテーマについての情報交換、質疑応答の場として、この掲示板をご活用ください。

    また、上記3つのテーマ以外にも、信号や自動運転など電気関係の投稿も大歓迎です。

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全15件中)
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    返信
  • #2403 返信
    kashy
    キーマスター

    kashyです。

    Zゲージ車両の自作について検索していましたところ、カッティングプロッタで、西武30000系の車体を自作されたという記事をみつけました。

    http://powerele.sblo.jp/article/162575150.html

    で、その方はDCCを組み込まれているということで、スマイルデコーダ(DSdecR3)というものがあるそうです。

    http://desktopstation.net/wiki/doku.php/ds_smile_decoder_dsdecr3

    ただ、このデコーダーは完成品ではないそうです。

    ご参考まで

    #2397 返信
    とりとん

    かがみさん

    とりとんです。
    早速記事の紹介ありがとうございました。
    私はこのような記事を中々うまく見つけることができませんので
    大変助かります。サイズは異なりますが、色々な方法を見ることにより
    頭の中に引き出しができるますのでまた何かの時に役に立つような気がします。
    この前出ましたZショーティを一度購入して見てみようと思ってます。

     

    #2396 返信
    静山

    シバッチさん、ありがとうございます。

    確かにメルクリンもその時々で結構いろんなやり方に変えてくるので、「メルクリンはこうだ」と決めつけずにちゃんと調べてやらないとダメですね。

    静山

    #2395 返信
    シバッチ

    まほろさん、シバッチです。

    アドバイスありがとうございます。

    テープLEDにダイオードは付けていません。
    よって、仰られるとおり、前進時は点灯しても後進時は消えてしまいます。
    時間のあるときにダイオードを付けようと思っております。

    シバッチ

    #2394 返信
    まほろ

    シバッチさん、こんばんは

    まほろです。

    テープLEDって整流回路付きでしょうか?

    でないと正方向では点灯するけど逆方向では点灯しない事になりませんか?

    方向はプラス、マイナスの入替えで変わりますよ。 (アナログでは)

    DCCはもともと交流なので電極は有りません。

    #2393 返信
    シバッチ

    シバッチです。

    横からすみません。

    確かに昔のメルクリンのZの車両は、車軸が片方の車輪のみ電気的に通電する仕組みですが、最近の客車は車輪をどちら側にしても通電しているのではないか、と思います。
    と申しますのは、私は2年前ほどに発売されたMarklin87269のラインゴルド客車について、テープLEDにエナメル線をハンダ付けして、エナメル線を車軸に接触させて室内灯を灯していますが、車輪を左右反対にはめ込んでも室内灯が灯るからです。

    なお、室内灯が標準装備のMarklin87756のIC客車は室内灯を灯すために従来の片方の車輪のみ電気的に通電するタイプが使われていると思います。

    シバッチ

    #2377 返信
    まほろ

    静山さん、こんにちは
    まほろです。

    ロクハンの方式というのはZショーティーの方式の事です。

    実はこの方式はKATOのNゲージでも同じようになっています。

    これは、車軸は真ん中が、プラスチック製で、両端は導通していません。
    従って、左右の車軸からプラスとマイナスを独立して給電出来ます.
    台車1つで電極はOKなのです。
    軸受けから給電するので走行抵抗は少ないんです。

    デメリットは、かがみさんが言われているように軸受けに電極部が
    入るためそこを削らないと走行抵抗になります。

    電極はメルクリンの車輪を使用するなら
    従来のメルクリン方式と同じように台車ごとに
    プラスとマイナスに別れてしまいます。

    #2376 返信
    静山

    まほろさん、ありがとうございます。

    メルクリンの通常の車輪はまほろさんのご指摘の通りで、車軸は片方の車輪とのみ電気的につながってます。ですので、車軸に当てて集電する場合は、レールの片方からのみですね。

    「ロクハンの方式」とおっしゃってるのがどのことかわかりませんが、私が写真でご紹介したメルクリンの制御車やZショーティーの方式は、車輪の中心の外側にとんがって出ている部分に当てて集電しています。つまりは車輪から集電してるわけです。ですので車軸がどちらにつながってるかは関係ありません。
    添付した写真はそれぞれ車輪を外してみた状態です。


    メルクリンの場合は車輪の保持は車軸の真ん中の軸受けでおこなうので、集電金具は(写真で見たときの)下側で受けてるだけです。Zショーティーは車輪の保持もこの金具で行ってるので、丸いくぼみになっています。

    台車での2軸の間隔が同じであれば、安く手に入るZショーティーの集電金具を流用できるかもしれない…ということですが、難しいですね。

    静山

    #2375 返信
    まほろ

    まほろです。

    これは、車輪から集電していますね。
    これもちょっと抵抗になるかかもしれませんが、
    従来方式よりはましかもしれません。

    メルクリンの車輪は車輪の片方が絶遠車輪、もう片方が車軸と繋がっていると
    思っています。
    なのでロクハンの方式では、出来ません。

    メルクリンの従来方式も、2軸1セットで極性を変えて集電してます。
    片側の2軸をプラスとして集電、もう片側の方を車輪を入れ替えてマイナスとして
    集電しています。

    Nの軸受けから集電する場合も従来方式の形になりそう
    片側の2軸をプラスとして集電、もう片側の方を車輪を入れ替えてマイナスとして
    集電するような形ですかね。

    やはり客車の集電は難しそうですね。

    #2374 返信
    静山

    客車の集電の件。添付の写真をご覧ください。

    一番上はkashyさんから話のあった、ロクハンのZショーティーのトレーラーシャーシ。
    真ん中は、メルクリンの長い客車の普通の台車(集電なし)。
    一番下は、メルクリンの長い客車のうちでプッシュプルの制御車の台車(集電あり)。

    オンライン交流会では、車輪の保持の仕方が違うという話をしましたが、こうやって見比べてみると、そもそもホイールベースの長さが違いますね。残念ながらロクハンの台車の金具を流用してメルクリンの台車に使うのは、この組み合わせでは難しそうです。

    静山

    #2373 返信
    かがみ

    まほろさん、Kashyさん

    かがみです。
    車軸から集電する方が、走行抵抗が少なくて有効でしょうね。
    ただ、Peho(http://peho-kkk.de/mshop/index.php/)のやり方だと
    台車側の穴を拡大しなくてはいけないので、かなり大変そうです。
    2~3両くらいなら頑張れそうですが(笑)N用がZで使える大きさなのかも
    わかりません。

    ルフトハンザは購入してないのですが、メルクリンの室内灯付きで比較的
    新しいものとしては、87756(DB IC客車5両セット)があります。
    こちらは昔ながらの集電シューです。
    IC制御客車も同じですが、SBBやDB 2階建ての制御客車は軸受けから集電する
    タイプだったかと思うのですが、このあたりもコスト削減でしょうか。

    #2372 返信
    kashy

    まほろさん、こんばんは。
    はい、車軸に当てるので走行抵抗がありますね。
    ただ、日本にも発送してもらえるので、入手のしやすさという点のアドバンテージです。

    今夜のミーティングで、とりとんさんとお話して、ロクハンのZショーティの軸受け部分が使えないかと。
    まさに、かがみさんの紹介されたサイトの例のように、Zショーティの軸受けを加工できれば、走行抵抗もなく、部材も容易に入手できますので良いのですが、加工の難易度がどうなんでしょうか。
    私は、半田付けが下手なので、少しハードルが高いです。

    #2371 返信
    まほろ

    kashyさん こんばんは

    まほろです。

    拝見しましたが、車軸に走行抵抗が起きるような方式ですね
    (メルクリンのTEE客車聡明付きと同じ方式ですね)

    一方、かがみさんの紹介されている方は、日本のNも同様の方式です。
    こっちの方が、走行抵抗にならないと思いますよ。

    そういえば、Zのルフトハンザエキスプレスの新しい方は改善されているのでしょうか?
    私はもっていないので分かりません

    #2370 返信
    kashy

    kashyです。

    製品として発売されているのは、
    https://www.z-hightech.de/
    High Tech Modellbahnenです。

    Art.-No.: 3901 current collector, passenger car modern

    https://www.z-hightech.de/index.php?a=3901&wg=2&sprache=englisch

    が、現行の客車に使えるのではないかと思います。

    spur z roomで共同制作した集電版と同じ形態のものは、passmannさんから発売されておりましたが、今年お亡くなりになりサイトも閉鎖されてしまっております。
    ご参考まで

     

    #2369 返信
    かがみ

    とりとんさん

    かがみです。
    オンライン交流会で出たお話の集電ですが
    https://www.locgeek.com/2015/05/better-power-feeders-for-n-scale-coaches/
    こちらのNゲージの記事が役に立つかもしれません。
    軸先端に付ける金属は、Modellbahn shop Sebnitzとありますが最近無くなったのか
    アクセスできません。Pehoというメーカー製みたいです。
    代替えの円錐状のものがあればいいのかもしれませんが、Zゲージサイズだと
    かなり大変そうな感じです。抵抗は少ないような気がしますが。

    ご参考まで。

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返信先: Z進化形としての私の楽しみ方で#2375に返信
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