■オープンイベント Osaka Z Workshop 第3回「ZでDCC/アメリカ鉄道模型事情」

※第3回Osaka Z Workshopは、多くの方のご参加をいただき、盛況のうちに終了しました。ご協力、ご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。
※出展リストを掲載しました。下のリンクからどうぞ。
※ワークショップの発表資料を掲載しました。このページ末尾にあります。

出展リスト



2011年、2012年と開いてきた「Osaka Z Workshop」は、Baden谷九メンバーのZゲージレイアウトや車両を展示するほか、毎回テーマを決めてメンバーが自分の経験やノウハウをお話しして意見交換をおこなうワークショップとして行ってきたものです。 第3回のワークショップは、次の二つのテーマでおこないます。
ZでDCC…NゲージやHOゲージでは、DCC(デジタルコマンドコントロール)は広く行われていますが、Zゲージでは自分で車両にデコーダーというパーツを組み込むなど工作が必要です。しかしレールにギャップを設けたりしなくても複数の編成を同時にそれぞれ速度を調整して走らせられるなど、DCCには大きな魅力があります。ZでのDCCの実例を詳しくご紹介します。
アメリカ鉄道模型事情…メンバー二人が8月にアメリカ西海岸で開かれた鉄道模型のイベントに参加し、家庭にあるレイアウトを見学したり、鉄道模型ショップを覗いたりしました。その報告をします。

レイアウトでは、いつものように様々なサイズのメンバー制作のレイアウトを展示するほか、Baden谷九で策定した規格「RZモジュール」にもとづいてメンバーがそれぞれ作成したモジュールをつないでの運転もおこなう予定です。また、車両展示もさらに充実させようと企画中です。
日本型のレイアウトや日本の車両の展示も予定しています。

■日時

2013年12月1日(日) 午前10時30分〜午後3時
 展示:午前10時30分〜午後3時
 ワークショップ:午前11時〜(ZでDCC) と 午後1時〜(アメリカ鉄道模型事情)(各45分程度)
※過去二回は土曜日でしたが、今回は日曜日の開催です。お間違えないように。

■会場

株式会社大城 6F大ホール(大阪上本町)
大阪市営地下鉄谷町九丁目駅、近鉄上本町駅下車
入場無料

■内容

展示とワークショップがあります。展示だけの見学でもOKです。ワークショップご参加の方は時間(上記)にご注意ください。
【展示】メンバーの作成・所有するZゲージレイアウト6〜7台および車両を展示します。作成・所有者が参加し、ご質問に答えながら詳しくご説明します。
【ワークショップ】メンバーが自分の経験やノウハウを写真や実物も使いながらお話し、質疑応答、意見交換をおこないます。今回のテーマは「ZでDCC」と「アメリカ鉄道模型事情」の二つです。

■注意事項

※会場内での飲食・喫煙はできません。
※小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いいたします。
※展示品には壊れやすいものが多くあります。手を触れずにご覧ください。
※カメラ・ビデオでの撮影は個人的利用であれば自由です。ただし三脚の使用はご遠慮ください。
※報道関係の取材はできるだけあらかじめご連絡ください。特に三脚の使用は事前にご相談ください。
※荷物のお預かりはできません。駅のコインロッカーなどをご利用ください。


ワークショップの発表資料

ZでDCC(PDF、1Mバイト弱)